WTP Resin pluginとは?

Eclipse Web Tools Platform用のpluginです。
WTP Resin pluginを利用することにより、Eclipse上からResinを起動する事が可能となります。

Resin: Caucho社製 Application Server
http://www.caucho.com/

ダウンロード

new 2009.01.21 0.1.8 update!
org.intra_mart.jst.server.generic.resin-0.1.8.jar

対応環境

Eclipse 3.4 Ganymede以降に対応しています.
(Eclipse3.3 Europaに関しては未検証)

Web Tools Platform(Server tools)環境が整っていることが前提となります。

Resinは下記のバージョンで動作確認が行われています。

  • Resin 3.2.1
  • Resin Pro 3.2.1
  • Resin 3.1.7a
  • Resin Pro 3.1.7a
  • Resin 3.1.8
  • Resin Pro 3.1.8
  • Resin 3.0.26
  • Resin Pro 3.0.26
  • Resin 4.0 snapshot
  • Resin Pro 4.0 snapshot

利用方法

1. pluginを配備します。

圧縮ファイル「org.intra_mart.jst.server.generic.resin_X.X.X.jar」を%Eclipseインストールフォルダ%/plugin配下に配置します。

2. Eclipseを起動します。

3. Serversビューより、サーバの新規作成を行います。

4. 新規サーバウィザード内でCaucho > Resin vX.Xを選択します。

5. Resinインストールフォルダを選択します。

6. 利用するhttpポートを入力します。

7. デプロイするプロジェクトを選択します。

プロジェクトのデプロイは後から追加、変更することが可能です。

8. Serversタブにサーバが追加されたことを確認し、右上部の起動ボタンを押下する事によりResinが起動します。

デバッグモードで起動した場合は、ブレークポイントを張ることによりステップ実行等が可能となります。

その他、詳細な利用方法に関してはWeb Tools Platform Projectを参照ください。
http://www.eclipse.org/webtools/

添付ファイル